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Tineco FLOOR ONE S7 PROレビュー!水拭き掃除機の最高峰【2024年】

ペットや子供と暮らすご家庭は必見。

掃除機と水拭きが同時にできるコードレス掃除機が進化しました。

以前同社の「Tineco Floor One S5 Combo」をレビューしていますが、今回の新機種「Tineco FLOOR ONE S7 PRO」でさらに進化しました。

普通の掃除機能である吸引と水拭きを同時にこなせる2in1掃除機であるコードレス水拭き掃除機で*世界シェアNo1を獲得しているTinecoがさらにやってくれました。

*TinecoはECOVACSの子会社として設立し、コードレス水拭き掃除機において世界シェアNo1を誇る
※2022年7月2日~2023年7月2日時点、「Stackline」というコンサルティング会社の調査による

本記事では、Tineco FLOOR ONE S7 PROを実際に使用してみてのレビューをしていきたいと思います。
使ってみて気づいたメリットやデメリットに触れていますので、購入の参考になれば幸いです。

前後両方とも自走するのは楽すぎる!

わでぃ

子育てしている、ペットを飼っているご家庭はこれがあれば家事がだいぶ楽になります・・・

絶賛子育て中ですが、ごはんこぼしまくりで大変ですね・・・(改めて世の中のパパ・ママ尊敬・・・)

Tineco FLOOR ONE S7 PRO
総合評価
( 5 )
メリット
  • 掃除機と水拭きが一度でできるのはやっぱり楽
  • 前だけではなく、後ろも自走式で全然重くない!
  • 壁際までしっかり掃除できる
  • 電解モジュールで徹底除菌
  • セルフクリーニングで掃除も自動化で楽
  • もちろん吸引力もバッチリ
  • ILOOP技術で簡単自動調整
  • 特にお子さんやペットがいる家庭にぴったり
  • 最大40分動作のバッテリー持ち
デメリット
  • たまった汚水を捨てるのは面倒(さすがにそれくらいはやりなさい・・・)
  • 乾燥は温風ではなく冷風

※本レビュー記事は、メーカーからレビュー用製品のご提供を受けて作成しています。
ただし、内容に関しては一切の忖度なく、筆者の評価に対してメーカーは一切関与していません

目次

Tineco FLOOR ONE S7 PROの外観と付属品

Tineco FLOOR ONE S7 PRO 同梱物
項目FLOOR ONE S7 PROFLOOR ONE S7 LITE
サイズ(高さ×幅×奥行き)265mm×260mm×1110mm265mm×260mm×1110mm
充電スタンド324mm×309mm×190.6mm310mm×319mm×218mm
重量5.13kg4.5kg
カラーブラックブラック
定格入力100~240V100~240V
定格出力230W220W
稼働モードオートモード/ウルトラモード/吸水モード/マックスモードオートモード/吸水モード/マックスモード
連続稼働時間最大40分最大35分
バッテリー容量3900mAh4000mAh
充電時間約4~5時間約4~5時間
浄水タンク容量850ml800ml
汚水タンク容量720ml720ml
防水レベルIPX4IPX4
動作音78dB78dB
セルフクリーニング対応対応
専用アプリ対応対応
自走式(前後)対応前方向のみ
LED付き対応なし
製品スペック
付属品
  • 専用洗浄液
  • 3in1クリーニングツール
  • HEPAフィルター、ホルダー
  • 付属品ホルダー
  • アダプター
  • 充電台
  • 説明書類
わでぃ

ブラシローラーとHEPAフィルターの予備が1つずつ付属されているのは嬉しいポイントです。

外観

Tineco FLOOR ONE S7 PRO

Tineco Floor One S5 Comboと比べてもかなり質感が良くなりました。

かなり上質感があふれるスマートな佇まいではないでしょうか。

Tineco FLOOR ONE S7 PRO 質感

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、この木目のデザインがめちゃくちゃかっこいい。

かなり高級感あります。

Tineco FLOOR ONE S7 PRO モップ

モップ部分は従来の通りですね。

普通の掃除機と違って、水拭きにも対応しているので、ヘッドがモップになっています。

ボタン類は操作ボタン、電源ボタン、セルフクリーニングボタン、音量ON/OFFボタンとあります。

シンプルで使いやすいです。

充電スタンドがなくても自立するのも良いです。

掃除を一時中断したいときはわざわざ充電スタンドまで戻さなくても大丈夫!

また、本体の前と後ろにタンクがあります。

左についていたのが汚水タンク、右についていたのが浄水タンクです。

浄水タンクが大容量850mlになったのは嬉しいポイント

充電中のディスプレイ。

残電力もわかりやすく、かっこいいですよね。

Tineco FLOOR ONE S7 PROレビュー

水拭き掃除機付きなので、やはりなんでも掃除できるというのは便利です。

水分含まれてるゴミが出ると普通の掃除機だと使えないですが、この2in1掃除機であれば固形だろうが液体だろうが何でもOKで気にせず掃除できるのは、家事がかなり楽になります。

めちゃくちゃ使いやすいので、不満点は全然ないのですが、1点だけ・・・
初めて動作するときにチュートリアルが流れるのですが、音量がけっこうでかいので注意してください。びっくりしました笑(初期設定は低音量でいいのでは?)

前後両方とも自走式

Tineco FLOOR ONE S7 PRO 使いやすい

水拭き掃除機の宿命は掃除機自体の重さ。確かに本機種も約5Kgとかなり重たく、1Kgあたりでしのぎを削っているスティックタイプ掃除機と比べるとスペックだけ見ると重くて論外と思っている人もいるのではないか?と思いますが、体感してみるとかなり考えが変わります。

水拭き掃除機の「重さ」という課題を解決した、自走式。

そう、勝手に進んでくれるので重たさをあまり感じないんです。

しかし、今までの水拭き掃除機では、自走してくれるのは前だけでした

掃除機って汚れが取れないなってなるときには前後で動かすのを繰り返すと思うんですよね。その場合に後ろ向きに引く際に重さを感じるなという場面がありました。

わでぃ

そこで今回はTineco FLOOR ONE S7 PROでは進化して、前だけではなく後ろ向きにも自走式が対応しました!

勝手に動いてくれるんだな!軽そうだな!と思ってもらえたかと思います!

続いて掃除機能はどうなのか?も試していきたいと思います。

BEFORE
AFTER

奥から、小麦粉、髪の毛、コーヒーとおいてみました。真ん中だけ掃除したのでBEFORE AFTERがわかりやすいと思います。

画像だけではなく、動画で見たほうがわかりやすいと思うので撮ってみました。

走行しながらもモップを自動洗浄しているので、常にキレイなモップで水拭きしています

業界初であるMHCBS™ テクノロジーにより、手で絞るようにモップを絞りながら汚水を吸い取って、きれいな水を噴射することにより実現しています。

しかも1分間に450回転しているので、手拭き以上の清潔さを実現しています。電動歯ブラシみたいですね!

壁際までしっかりと掃除可能

古いタイプだと、窓際までモップが届かないモデルもありましたが、今回で大幅アップデート。

壁際までしっかりと掃除可能になりました。

LEDライトも搭載されましたので、暗い隙間も見やすく掃除できるようになりました。

このようにキッチンの下って隙間あって見えにくいんですよね。。LEDライトのおかげで掃除しやすくなりました。

ILOOP技術による自動調整

床の汚れ具合を自動検知し、汚れに応じた吸引力と水量を自動調整してくれます。

汚れがひどいときにはフルパワー、あまり汚れがないときは省エネという感じで調整してくれます。

ディスプレイもかなり見やすくなりました!

音声アシストもあるので便利ですが、子供を起こしたくないので基本OFFにしています(OFFにもできるのはめっちゃありがたい)

セルフクリーニングもボタン1つで簡単

セルフクリーニングももちろん搭載されており、遠心乾燥でモップを乾燥してくれます。

わでぃ

電解モジュール除菌機能も搭載されていて、赤ちゃんがいるご家庭にも安心です!

除菌効果がある次亜塩素酸水を生成してくれます。

次亜塩素酸水は除菌効果が認められています
出典:厚生労働省

Tineco FLOOR ONE S7 PRO 次亜塩素酸水

次亜塩素酸水を生成しているところです。動画で見たほうがめちゃくちゃかっこいいです。

セルフクリーニングでは、クイックセルフモードとスーパーセルフモードの2つ選ぶことができます。

途中経過もディスプレイに表示されるのでわかりやすいし、かっこいい。

完了すると、汚水タンクを空にするようにメッセージされます。

Tineco FLOOR ONE S7 PRO 汚水

汚水タンクにたまった汚水やゴミは毎回捨てるべきです。が、、、いつもズボラしてしまいます。

放置するとめちゃくちゃ臭くなるので注意が必要です。そりゃ使ったままの雑巾放置していたらめっちゃ臭くなりますよね?あんな感じです。

ゴミも含まれているので洗面所等に捨てる際には、詰まりには注意してください。

BEFORE
AFTER

最初の清掃動画のように、コーヒー(着色汚れが目立ちやすそう)を掃除しているのでBEFORE画像だと、かなりコーヒー汚れが目立ちますが、AFTERのクリーニング後だとかなりマシになりました。(完全真っ白ではないですが、上出来でしょう)

次亜塩素酸水で除菌能力に考慮していることから大丈夫だと思いますが、温風乾燥ではなく、冷風乾燥なので注意が必要です。

※ちょうどタイムリー?に娘が盛大に吐いたので・・・使用してみました。

感覚論になってしまいますが、セルフクリーニング後に嫁ちゃんとモップの匂いを嗅いでみると・・・
臭くありませんでした!!すご。

大容量バッテリーで長時間駆動可

Tineco Floor One S5 Comboでは、駆動時間が20分とギリギリか?というくらいでしたが、FLOOR ONE S7 PROでは最大40分の長時間駆動可能になり、安心です。

1回のフル充電で164畳、約300㎡掃除可能というのが目安なので、ほぼほぼの家庭では問題ないのではないでしょうか?

Tineco FLOOR ONE S7 PROはこんな人におすすめ

Tineco FLOOR ONE S7 PROは通常吸引から水拭きまで高いレベルで同時に掃除ができるものが欲しい人におすすめです。

今回のアップデートで、前向きだけではなく後ろ向きにも自走できるようになったので、THE重いという水拭き一体型掃除機のデメリットは無くなったと感じます。

さらに旧モデルよりも、壁際までしっかりと掃除ができるようになっています。

お値段はそれなりにしますが、子育て中のご家庭やペットがいる方は正直掃除が大変な場合が多いと思いますので少しでも楽にするための時短・労力削減家電への投資としてかなりありなんではないでしょうか?

Tineco FLOOR ONE S7 PROのレビューまとめ

これ一台あれば、掃除がけとモップがけが同時にできるので、かなり良い時短・労力削減家電となるところが最大のメリットだと思います。

もちろん吸引力もバッチリで、通常吸引したい場合にも使えます。

吸引力も水拭き性能にも不満はなく、キッチンでは水がはねたり、料理中に落としてしまったもの、油ハネ等汚れやすいのでかなり重宝しています。

あや

一番は子供がご飯中落としまくるので、めっちゃ汚れるのですが一気に掃除できるのはめちゃくちゃ良い・・・

わでぃ

まじで助かっています

使っていて気になった点や注意すべきポイントとしては、この製品だけでなく水拭き掃除機全体に言えるのですが、溜まった汚水はできるだけすぐに洗い流しましょう。

掃除が終わったと思って安心して、放置しているとかなり臭くなるので要注意です。
そりゃ雑巾干さずに放置していたら臭くなるのと同じですよね・・・

と僕みたいにズボラな人は注意が必要です(ほとんどの人はすぐに掃除すると思いますが・・・)

というわけで、以上がTineco FLOOR ONE S7 PROのレビューとなります。購入の参考になれば幸いです。

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