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【美味しく炊ける!】おすすめ炊飯器の選び方と特徴まとめ~1人暮らしから家族用まで~

こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

皆さん、炊飯器は最新のものを使用していますでしょうか?

僕もかれこれ7.8年同じものを使っていたので最新のものを調べる機会があまりありませんでした。

しかし、ここ最近在宅も増え、これからはお家ごはんがより進むと感じたので、さらに美味しいごはんを食べたいと思うようになりました。

気になるのは最新の炊飯器・・・

僕と同じように、

  • 「あ~長い間、炊飯器って買替えていないな」という方
  • 最新の炊飯器のおすすめを知りたい方

に向けて備忘録も込めて紹介していきたいと思います。

カタログを読み込み、実際に足を運んで実機を色々と比較してみた結果です。

目次

おすすめの炊飯器の選び方・選ぶポイント

それでは炊飯器のオススメを紹介していく前に、「おいしいご飯を食べるためにはどういう炊飯器を選んだらいいか?」というポイントが大事になります。

炊飯器の予算の目安

まず予算が1番大事だと思うんですけれど、大体1万円と3万円が分岐点の目安となります。だいたいね。

その上には、5万円以上の高級炊飯器となり、大きく分けて3つくらいに考えましょう。

  • 1万円以下・・✕
  • 1万円~5万円・・おすすめ
  • 5万円以上・・・高級炊飯器

なぜ1万円以下のものは✕としたのでしょうか。

それは、1万円以下はマイコン式と呼ばれる方式のため、30年前のものと大差ない味となります。

というものの、この方式では、技術の進歩がほとんど無いものとなっているからです。

ということで、美味しいお米を食べるために選ぶならマイコン式はだめ!ということで、IHまたは圧力IH式のを選んでもらえればいいかなと思っております。

また、1人暮らしであれば、3合用を選びたいところではありますが、

kaitoのアイコン画像kaito

5合あたりのものを選ぶのが良いでしょう。

ayaのアイコン画像aya

なぜなら5合あたりが最も売れ筋なので、各社力を入れているモデルとなるからですね?

よって、5合モデルを基準に考えていきましょう。

炊飯器の見るべきポイント4つ

  1. 沸騰温度の持続性
  2. 加熱方式
  3. 内釜の素材と厚さ
  4. ご飯の炊き分け機能

この4つを重要なポイント・目安として選んでもらえればいいかなと思います。

1つ目の沸騰温度の持続性ですが、100度以上の温度を長く続けられることがポイントとなります。それが火力が味の優劣を決めると言われているからです。

2つ目は加熱方式として、大きく分けて4つの方式があります

  • IH=米そのものの個性が出やすい
  • 圧力IH=ふっくら・もちもちが得意
  • 可変圧力IH=かたさの炊き分けが得意
  • スチームIH=しゃっきり・かためが得意

上記のような特徴がありますので、自分の好みの方式を選べば間違いありません。気分によって変わるからなぁという人は可変圧力IHがおすすめです。

kaitoのアイコン画像kaito

3つ目の内釜ですが、最も重要なポイントです。

内釜が厚いほど、沸騰温度の維持と温度の均一性が出ます。

これが味に直結する最大のポイントとなりますので、覚えておきましょう。

4つ目のご飯の炊きわけ機能は個人的にも不要かなと思うんですが、高級炊飯器はこのような点も、優れており、どんなお米も美味しく炊けるという特徴があります。

ただもおいしいお米を使っていることにとっては逆にお米の個性が出ないと言うデメリットもあります。

ayaのアイコン画像aya

とりあえず加熱方式と釜に着目して選べば失敗は少ないです!

各メーカーの特徴とおすすめ炊飯器

だいたい選ぶポイントは加熱方式と内釜に絞ってみれば、とりあえずは良さそうということがわかったと思いますが、各メーカーによって、特徴が全然違いますので、各メーカーの特徴とそれぞれのおすすめの炊飯器を紹介していきたいと思います。

パナソニックの炊飯器

  • おどり炊き
  • 可変圧力IH

パナソニックの最大の特徴として、おどり炊きというものがあります。

最新の技術ではWおどり炊きとなります。

2つの炊き技で、それぞれ対流を変化させながら、お米を激しくおどらせます。これにより、一粒一粒にムラなく熱を均一にいき渡らせることができ、甘みともちもち感のあるふっくら美味しい銀シャリに炊き上がります。

パナソニック公式サイト

これにより、約10%のハリ感がアップするようです。

パナソニックの思想として、「おどり炊き」の炊飯時にお米を内部で対流させることで均一に炊きながら米の味を増すというところです。

これらの技術により、他社よりも大粒なごはんが炊きあがります。

ダイヤモンドかまど釜であり、厚さ2.4mmと厚いのは評価ポイントです。

かまどごはんの美味しさを追求しており、羽釜の発熱性と竈の蓄熱性を模しています。

また、全面発熱で6段ものIHがありますので、火力の強さもポイント高いです。

象印の炊飯器

  • 炎舞炊き、極め炊き
  • 可変圧力IH

象印の最大の特徴がローテーションIH式です。

内釜の中に、複雑な激しい対流が生じることで、お米が「激しくおどり」ます。

このように本当のかまどのように、熱対流が再現されることにより、美味しいごはんを炊く秘訣となっています。

最新のものは6つの底IHがヒーターがついています。

内釜は5年保証もある、豪炎かまど釜となります。

IHと相性が良い「鉄」素材を、「アルミ」と「ステンレス」の層に組み込んだ構造で、高い「蓄熱性」「発熱効率」「熱伝導」を実現しました。また、内釜の内面に「うまみプラス」プラチナコート(遠赤外線+プラチナナノ粒子)をコーティングすることにより、ごはんの甘み成分の一つである還元糖とうまみ成分の一つであるアミノ酸を引き出します。

象印公式サイト

アルミ・鉄・ステンレスの複数素材を利用したハイブリッド式で、炎舞炊きの集中加熱を活かす仕組みとなります。

プラチナコートで厚さも2.2mmとなります。

釜のふち部分は、特に厚く設計されており、羽釜形状を継承しており、熱が外に逃げるのを抑え、熱を効率よくお米に伝える役割を果たしています。

日立の炊飯器

  • スチーム圧力IH
  • 外硬内軟
  • 蒸気カット

日立はパナソニックと同様スチーム圧力炊飯器を出しているメーカーとなります。

この方式は日立の思想の「外硬内軟」(外はしっかり、中は柔らか)という炊飯の方向性を実現させているものとなります。

おどり炊きのような目立つところはありませんが、「極上ひと粒炊き」によって、高い「発熱性」「伝熱性」「蓄熱性」を実現しており、「外硬内軟」を実現しております。

「大火力 沸騰鉄釜」の鉄とアルミを組み合わせた多層な内釜と全周断熱構造によって能力に期待できます。

また、日立の特徴として蒸気カット機能により置き場所に困らず便利です。

一人暮らし向けの少量炊飯モードも搭載されますので、2合以下のご飯を炊く場合でも美味しく炊くことができます。

堅めのご飯が好きな人にはおすすめだと思います。

タイガー

  • 可変圧力IH
  • 本土鍋による土鍋ご泡火炊き

内蔵される釜とその形状にこだわりのあるメーカーとなります。

なぜなら内釜が本物の土鍋形式となっているからであり面白いです。

タイガーの本土鍋は萬古焼で有名な三重県四日市市で作られています。

本物の土鍋(セラミック)が使用され、見た目も非常に美味しく炊けそうですね。ただ土鍋なので、落とすと割れやすく、重いので注意はしましょう。

※最新モデルは内鍋の5年保証ついているので安心です。

土鍋だから、約280度の高火力を実現し、甘みを引き出し、約4倍の遠赤効果で旨味を引き出すのが特徴です。参考:タイガー公式サイト

タイガーは気圧と温度を制御することで、お米の甘みと粘りをバランス良く引き出す目的で米を踊らせています。

また、大小2つの圧力ボールによって、独自のW圧力仕様となります。
(1.25気圧→1.05気圧)

少量旨火炊きメニューにより一人暮らしでも使用しやすいのも嬉しいポイントです。

kaitoのアイコン画像kaito

個人的に最も美味しくなる(=土鍋ごはんに近い味)となるのではないでしょうか。

三菱電機の炊飯器

  • 唯一の圧力をかけない方針
  • IH方式
  • 本炭釜

三菱電機の思想として、本物のかまどでは圧力をかけないので、「圧力をわざわざかける炊飯は不自然だ」というものがあります。

よって、各社圧力をかけて、かまどで炊いたお米を再現しようとしているのに対して、唯一三菱電機のみ、圧力をかけずに竈ご飯を再現しようとしています。

底面に3段、側面とふたに5段のヒーターを採用し、トータル8重での全面加熱となります。

三菱製の本炭釜は本物の炭を贅沢に削り出して作っています。
そのため、まさかの職人が一つ一つ手作りで仕上げている一品物となります。

ひとつあたり、約100日間もかかっているようです。

という具合に、内釜に最も本気度が伺えるメーカーです。

IHと炭が相性が良く、通常のステンレス製の釜と比べても発熱性が大幅に異なります。コーティングではなく、炭も純度99%なので、IHの磁力を通しやすく、発熱効率が高くなります。

また、底から大泡を発生させ、お米を押し上げる10mmの「泡昇り釜底」を採用しています。釜底の凸形状により、中央部は気泡がより多く発生し、泡が登る激しい熱対流が生まれ、お米が1粒1粒よりふっくら仕上がります。

しゃっきりと堅めのお米が好きな方には最高の力を発揮するでしょう。
ただし、釜の力を最大限に活かす方向すぎて、保温機能などには乏しいかもしれません。

東芝の炊飯器

  • 真空圧力IH
  • 炎匠炊き
  • かまど本羽釜

東芝の炊飯器もなかなか面白いです。

炎匠炊きにより、甘みが約17%アップするようです。

内釜を密閉することにより、真空にする技術があるのは東芝だけの技術です。

真空にすることで、保温に強く、吸水性を高める効果があります。

使われている釜は「かまど本羽釜」となります。

見た目の通り、かまど炊きを再現しようとしています。

内釜の厚さも7mmと分厚いですね。

大きな熱対流を起こして加熱ムラを抑えて、中心までふっくら炊き上げます。また、底から噴き上げる気泡を増やす「釜底WAVE」加工で、熱を行き渡らせます。多くの泡が発生し、カニ穴の多いふっくらした炊き上がりに。

東芝公式サイト

真空技術により、ご飯の甘みをより引き出すことに特化しているのと、真空により保温に最も強い機種といえるでしょう。

【コスパが良い】おすすめの炊飯器(1万円~5万円)

それでは、1万円~5万円のコスパを求めるのであれば、最もちょうどいい価格帯のおすすめの炊飯器を選んでいきたいと思います。

Panasonic SR-MPA100

価格と性能のバランスが取れているパナソニックの炊飯器は万人におすすめできます。

  • 可変圧力おどり炊き
  • 5段IH
  • ダイヤモンドかまど釜

Wおどり炊きとまではいかないが、1つ前のレベルの可変圧力おどり炊きにより、炊飯中に加圧・減圧をコントロールしています。

それにより、中はふっくらもちもち、外にハリがある美味しいお米を味わえます。

保温も重量センサータイプです。

型落ちはさらに安くなっているのでおすすめです。

日立 RZ-V100DM

かため系が好きならば日立が特におすすめ!

  • スチーム圧力IH
  • 1.3気圧
  • 大火力沸騰鉄釜

蒸気カット機能があるため、置き場所に困らないのも主婦の味方です。
また、一人暮らし用に少量炊飯コースもあるの嬉しいところ。

保温もスチーム保温と優秀な機構となります。

釜の改良点くらいしかないため、型落ちは特におすすめです。

三菱 NJ-VVA10

上記のものも良いのもわかるけど、もうちょっと安いものが欲しい。。
でもしっかり美味しいお米が食べたいなという僕みたいなわがままな人におすすめの炊飯器。

というよりも僕はこれを買ったので・・・

  • IH方式
  • 炭炊釜
  • 熱密封かまど構造

炭の力でふっくらと炊き上げます。

超音波により給水を促し、すぐ炊いてもふっくら炊ける機能搭載。

しゃっきり系で堅めのご飯が好きな人におすすめです。

TOSHIBA RC-10VSN

忙しい人でも美味しく時短で食べたい方におすすめの機種となります。

  • ねらい炊き
  • 可変圧力IH方式
  • 真空αテクノロジー

真空αテクノロジーにより、浸水効果が高まり時短に効果的です。

おすすめの通常コースでも50分を切る短さとなります。

また、下面に7本のウェーブヒーターを搭載しているため、かまどのように強火で炊き上げる構造となります。

安いモデルにも関わらず、火力に期待できる機種となります。

象印 NP-BK10

極め保温がつき、保温を良くする人におすすめです。

やはり象印はご飯の甘味を引き出すのに強いので、この系統が好きな人におすすめです。

  • 圧力IH方式
  • 1.3気圧
  • 鉄器プラチナ厚釜

業界最高水準の1.3気圧もかけられることから、もっちり、甘い系に強みを発揮します。

極め保温が優れており、密閉性を確保することにより40時間までの保温に対応します。

圧力IHで炊きあがりの硬さ調整がしやすく、いろいろな炊き加減を楽しみたい方におすすめです。

炊飯器まとめ

お米を美味しく食べるというのは、日本人の幸せだと思います。

そのため、各社炊飯器の技術革新に力を入れており、一昔前のものと比べると美味しく簡単に炊けるようになりました。

調べだすときりがないのですが、各社の特徴と予算を踏まえて選ぶと失敗はないでしょう。

以上、参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

自分の体験をベースにガジェット等の情報を中心に発信しています。
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