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2022年!家電おたくが選ぶ最強のおすすめ加湿器10選【冬の暖房の乾燥から守る】

もう冬将軍がやってくる季節になってしまいましたね。

僕はちょっと東京から雪国にやってきてしまったので、暖房器具は必須となってしまいました。

わでぃ

寒くなってくると、乾燥が気になってきますよね。そんなときにおすすめなのが加湿器です。

室内に1つあるだけで、乾燥対策として抜群の効果を発揮してくれます。

目次

加湿器の選び方

まず、加湿器には4つの加湿方法があります。

それぞれ特徴があり、メリット・デメリットもはっきりしているので、自分にあった製品を選んでいきましょう。

加湿方式での選び方

スチーム式

ヒーターで水を沸騰させ、蒸気で加湿する仕組み

メリット:お湯のポットと同じで、自動的に煮沸消毒されるので、雑菌がわきにくい、手入れが楽!室温も下がりにくい

デメリット:電気代が高くなる・吹出口がどうしても熱くなる。

気化式

水を含ませたフィルターに風を当てることで加湿

メリット:電気代が安くなる・蒸気口が熱くない

デメリット:加湿が遅い・出る空気が冷たいため暖房に影響・定期的なフィルター掃除が必要

超音波式

水を超音波で振動させることで、細かいミストにより加湿

メリット:電気代が安い・モノ自体も安くて、小型かつデザインがおしゃれなものも多い。・蒸気口が熱くない

デメリット:雑菌が繁殖しやすいので、こまめなメンテナンスがマスト。これを怠ると雑菌による加湿になり意味がなくなる。

ハイブリッド式(温風気化式)

気化式+ヒーターにより加湿
→ヒーターで温めた風を、気化式の水を含ませたフィルターにあてて加湿

メリット:温風なので、気化式よりも効率よく加湿

デメリット:気化式よりは電気代が高くなる。定期的なフィルター掃除は必要

ハイブリッド式(加熱超音波式)

超音波式+ヒーターにより加湿
→ヒーターで温めた水を超音波振動でミストにして加湿

メリット:ヒーターで加熱するため超音波式のデメリットである雑菌対策

デメリット:超音波式よりは電気代が高くなる

あや

ハイブリッド式は気化式・超音波式のデメリットを解消しようとして生まれたモデルですね。

加湿器の能力

次は部屋の広さに応じた加湿能力で選びましょう。お部屋にあった能力でないといけません。

また、電気代も気になると思いますので、目安も紹介しますね。

加湿能力とは
  • 1時間に放出される水分量
  • 数値が大きいほど加湿能力が高いと表される。
定格加湿能力木造の部屋プレハブ洋室
300mL/h5畳8畳
400mL/h7畳11畳
500mL/h8.5畳14畳
600mL/h10畳17畳
700mL/h12畳19畳
800mL/h13.5畳22畳
900mL/h15畳25畳
1000mL/h17畳28畳
適切な加湿能力について

一般社団法人 日本電機工業会規格「JEM1426」 適用床面積目安表参照

上記を目安に、部屋の大きさを基準に、加湿器を選べば大丈夫です。

加湿器の電気代について

加湿器は最初に挙げた種類によって、電気代が大きく変わりますので注意が必要です。

以下のポイントで電気代を簡単にシミュレーションしてみました。

電気代の計算について
  • 1日10時間使用にて計算
  • 加湿能力平均の300mL/hの加湿器にて算出・比較
  • 電気代は1kwh 27円で計算
  • 消費電力(W)÷ 1,000 × 27(円/kWh) = 1時間あたりの電気代(円)で計算できます。

電気代は公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価より引用

消費電力電気代(1ヶ月)
スチーム式230W約1863円
気化式5~11W約41円~89円
超音波式22W約178円
ハイブリッド式(温風気化式)11~98W約89円~794円
ハイブリッド式(加熱超音波式)75W約607円
わでぃ

これらの情報を元に、自分に合う加湿器のタイプを選んでいきましょう!

おすすめの加湿器10選

加湿器のメリットとして下記の点があります。

  • 風邪やインフルエンザの予防
  • 省エネ
わでぃ

乾燥していると、ウイルス等の生存率が高くなり感染しやすくなってしまいます。

また、湿度が高い方が、体感温度も高くなることがわかっていますので、暖房の省エネという点でも役立ちます。

そんな優れた加湿器の中でもおすすめのものを紹介したいと思います。

スチーム式のおすすめ加湿器2選

スチーム式のおすすめ製品を2つ紹介。

スチーム式の特徴
  • ヒーターで水を沸騰させ、蒸気で加湿する仕組み
  • メリット:お湯のポットと同じで、自動的に煮沸消毒されるので、雑菌がわきにくい、手入れが楽!室温も下がりにくい
  • デメリット:電気代が高くなる・吹出口がどうしても熱くなる。

象印EE-RR50

 加湿方式スチーム式
 タンク容量 (L)3.0
 加湿量 (ml/h)480
 消費電力(W)410~985
 適用畳数 (畳)木造和室8畳
プレハブ洋室13畳

僕が購入したのが、この象印スチーム式加湿器となります。

水とタンクが一体となっており、お手入れ簡単。また広口内容器、フィルター不要など使いやすさに長けています。

あや

清潔な蒸気のスチーム式であるため安全です。

普通の加湿器を持っていたのですが、フィルター掃除を忘れるし、面倒すぎて、嫌になったためこちらを購入しました。

ほとんどお手入れ不要かつめっちゃ加湿能力が高いのは、ほんまに良い。良すぎてびっくりする。

というか普通の加湿器は実際に使ってみたら、めんどくさくて絶対にお掃除で90%以上の人使うのやめるからね笑

湿度センサーと室温センサーのWセンサーが快適な湿度を自動コントロールしてくれます。また、「チャイルドロック」、「ふた開閉ロック」、「転倒湯もれ防止構造」などトリプル安心設計となっています。

機能性に優れた製品で口コミ評価も高いです。

デメリットはポットやん!ってなるデザインと電気代が他と比べて高いところですね。

それ以外の機能性だけで見ると最強の加湿器です。

三菱重工 roomist SHE60VD

 加湿方式スチーム式
 タンク容量 (L)4.0
 加湿量 (ml/h)600
 消費電力(W)220~440
 適用畳数 (畳)木造和室10畳
プレハブ洋室17畳

スチーム式のデメリットは電気代が高いことですが、三菱重工のこのモデルは必要な水だけを加熱していく仕組みなので、消費電力が象印に比べて抑えられている=電気代が安くなることが特徴となります。

また、吹出口から出る蒸気も55度以下の低温となっていますので、やけどの心配もなく安心です。

デザインも象印よりいいですよね。

わでぃ

個人的には湿度が表示されるのがよい!!

気化式のおすすめ加湿器2選

気化式のおすすめ製品を2つ紹介。

気化式の特徴
  • 水を含ませたフィルターに風を当てることで加湿
  • メリット:電気代が安くなる・蒸気口が熱くない
  • デメリット:加湿が遅い・出る空気が冷たいため暖房に影響・定期的なフィルター掃除が必要

Panasonic FE-KFL05

 加湿方式気化式
 タンク容量 (L)4.2
 加湿量 (ml/h)800
 消費電力(W)8
 適用畳数 (畳)木造和室8.5畳
プレハブ洋室14畳

気化式だと加湿力が弱そう。。。そんな不安を払拭したのがこのパナソニックの加湿器であります。
加湿量はかなり高性能なので心配いらず。

その加湿量のおかげで、スピード加湿も可能です。

あや

つけてすぐに加湿されるので待たなくていいところが良いですね。

Panasonicブランドの通り、機能性も抜群で、自動運転やタイマー機能、チャイルドロックなど寝室やお子様が見える場所でも使える機能が備わっていて素晴らしい。

気化式であるため電気代も安く、買値とランニングコストの両方のコストパフォーマンスも非常に良いです。

バルミューダ Rain ERN-1000UA

 加湿方式気化式
 タンク容量 (L)4.2
 加湿量 (ml/h)600
 消費電力(W)23
 適用畳数 (畳)木造和室10畳
プレハブ洋室17畳

デザイン性と言えばバルミューダも負けてはいません。

他の加湿器にはない独特な可愛らしい形で、上から簡単に水を補給できるのが特徴となっています。

タンク容量や加湿量も申し分なく、適用畳数も大きいだけではなく、最小運転音も6dBと非常に静かとなっております。

自動運転やタイマー機能も付いており安全性もばっちりです。

空気を取り込むプレフィルターが、ウイルスや細菌を除去して空気を清潔に保ってくれているため衛生面でも優秀です。高性能なので安心安全です。

デザイン性も良く、インテリアとして使えるのでおすすめ。使いやすい加湿器として人気です。

超音波式のおすすめ加湿器3選

超音波式のおすすめ製品を3つ紹介。

超音波式の特徴
  • 水を超音波で振動させることで、細かいミストにより加湿
  • メリット:電気代が安い・モノ自体も安くて、小型かつデザインがおしゃれなものも多い。・蒸気口が熱くない
  • デメリット:雑菌が繁殖しやすいので、こまめなメンテナンスがマスト。これを怠ると雑菌による加湿になり意味がなくなる。

アイリスオーヤマ UHM-280B

 加湿方式 超音波式
 タンク容量 (L)3.0
 加湿量 (ml/h)280
 消費電力(W)22
 適用畳数 (畳)木造和室5畳
プレハブ洋室7.5畳

アイリスオーヤマが販売する加湿器「UHM-280B」。

お値段も非常にお安く、購入しやすい価格が人気です。

機械が苦手な方でも簡単に使える手軽さ。

LEDライトがついているので、優しい間接照明にもなり部屋をおしゃれに演出することができます。

また、デザインもホワイト・ブルー・ピンク・木目調の4種類とも外観がおしゃれです。

わでぃ

個人的には木目がおすすめかな。

リモコンの反応も良く、離れたところからでも操作できる点も良いです。

コストパフォーマンスに優れた商品を探しているならこれを検討するといいでしょう。。

ダイソン Hygienic Mist

 加湿方式 超音波式
 タンク容量 (L) 2.84
 加湿量 (ml/h) 300
 消費電力(W) 35W・55W
 適用畳数 (畳)木造和室5畳
プレハブ洋室8畳

ダイソンと言えば、羽根の無い扇風機。
その扇風機にそのまま加湿機能が加わった加湿器+扇風機となっているものです。
超音波式の唯一の欠点であった衛生面での問題をクリアした話題の加湿器です。

本体内部にあるタンク内の水にUV-Cライトを当ててバクテリアを除菌する「ウルトラバイオレットクレンズテクノロジー」という機能によって3分間でバクテリアを99.9%除菌し、衛生面的にも安全に使える最強の加湿器と名高いです。

もちろん定期的な清掃は必要ですが、一般の超音波加湿器より安心かつ安全に使えます。

自動運転による正確な温度湿度管理や、独自の特許技術「Air Multiplier テクノロジー」によって、ミストを部屋の全体に届けてくれるため、部屋中の均一な加湿を可能とし、超音波式のメリットでもある消費電力の少なさも健在。

スリープタイマーもあるので睡眠時での使用にも安心して使えます。

ダイソン製品の唯一の欠点は価格の高さですが、高機能ゆえ仕方がないところ。

この加湿器は扇風機としても使用できるので、1年中使用できるので
「冬の1シーズンしか使わないのに・・・」という悩みも解決でき、コストパフォーマンスとしても良いです。

あや

デザインも良く、インテリアとしても最適の加湿器と言えますね。

カドー STEM 630i

 加湿方式超音波式
 タンク容量 (L)2.3
 加湿量 (ml/h)30mL/h、200mL/h、400mL/h、600mL/h
 消費電力(W)(間欠)3W/(弱)22W/(強)31W/(急速)37W 
 適用畳数 (畳)木造和室10畳
プレハブ洋室17畳

カドーの加湿器はこれってほんまに加湿器?って思うくらいにデザイン的におしゃれ。
家の家財もこだわる人にとっては、これ以上ないインテリア性のある加湿器ではないでしょうか?

タンク容量があまり多くないことが少しデメリットかもしれませんが、加湿量が他の加湿器よりも大きくなっており、適用畳数も広いことが特徴となっています。
そのため、少し広めのお部屋もしっかりと加湿できるのが魅力的なポイントです。

自動運転やタイマー機能もあり、安全に使えるところも安心です。

あや

デザイン性の通り、アロマにも対応しているので、女子にもぴったりです。

ハイブリッド式のおすすめ加湿器2選

ハイブリッドのおすすめ製品を2つ紹介。

ハイブリッド式(温風気化式)

  • 気化式+ヒーターにより加湿
  • メリット:温風なので、気化式よりも効率よく加湿
  • デメリット:気化式よりは電気代が高くなる。定期的なフィルター掃除は必要

ハイブリッド式(加熱超音波式)

  • 超音波式+ヒーターにより加湿
  • メリット:ヒーターで加熱するため超音波式のデメリットである雑菌対策
  • デメリット:超音波式よりは電気代が高くなる

ダイニチ HD-RXT721

 加湿方式ハイブリッド式(温風気化式)
 タンク容量 (L)6.3
 加湿量 (ml/h)700
 消費電力(W)163
 適用畳数 (畳)木造和室12畳
プレハブ洋室19畳

加湿器業界トップのダイニチのメイン商品であります。
人気なだけあって性能も高く、タンク容量や加湿量など機能性も高い!

それゆえ、適用畳数も広く、リビングなど広い部屋でも使用することが可能です。

わでぃ

それなのに、消費電力は低く、使いやすい上に、ランニングコストも良い加湿器です。

ハイブリッドという高機能性の加湿器なので、気化式や超音波式よりも少々お値段はします。

また、自動運転やタイマー機能、チャイルドロックなど安全な機能も付いているため安心して使用できます。

つけっぱなしにしても安心ですね。。

あや

お手入れが楽に進化しています!

トレイに使い捨てカバーをつけることで、面倒だったお手入れ自体をなくしました。

これはめっちゃ進化です。お手入れが簡単になることは非常に大きいです!

シャープ HV-P75

 加湿方式ハイブリッド式
 タンク容量 (L)4.0
 加湿量 (ml/h)750
 消費電力(W)強    :335W
静音   :12W
エコ(強):34W
 適用畳数 (畳)木造和室12.5畳
プレハブ洋室21畳

操作ボタンもアイコン表示でわかりやすい。

シャープ独自のプラズマクラスターを搭載したハイブリッド式加湿器。空気もきれいに保てるのはシャープの特徴です。

わでぃ

特徴は使い勝手の良さ!

給水タンクは取り外しやすいし、上からも注げるという2Wayな「どっちも給水」仕様で使いやすい。

もちろん加湿性能も抜群。

番外編:空気清浄機+加湿器

空気清浄機とセットで加湿器もついているモデルもあります。

こちらも売れているので紹介しますね。

シャープ加湿空気清浄機プラズマクラスター

 加湿方式気化式
 タンク容量 (L)2.5
 加湿量 (ml/h)500
 消費電力(W)54
 適用畳数 (畳)木造和室8.5畳
プレハブ洋室14畳

加湿空気清浄機の中でも圧倒的な口コミ評価を誇るF50の後継機。

冬は乾燥するので加湿器が必要となりますが、空気清浄機も探している人も多いはず。

僕もどうせなら両方あったほうがいいなと思うのですが、そんな欲望をかなえてくれる商品となっております。

シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター7000」を搭載しており、薄型スリムデザインでありながらパワフルな機能を備えているところが人気の秘訣です。

わでぃ

コスパ最強のおすすめ商品です!

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この記事を書いた人

最先端のものが大好きな家電おたく。
メーカーで働く生産性大好きなサラリーマンです。
自分の体験をベースにガジェット等の情報を中心に発信しています。
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