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【iPhone14 Proレビュー】カメラ性能が格段にUP?iPhone13 Proと比べてみた。

評価:4

iPhone14Proを購入しました!9月17日に無事受け取りましたのでレビューしていきたいと思います。

iPhone13から大きく進化していないのでは?と言われているiPhone14ですがどうなのでしょうか?

売行きについては、なかなか苦慮しているようです。

この記事だと、iPhone12から比べているのですが、iPhone12シリーズが近年で最も売れたシリーズになっているので、ここと比べると減少するのは致し方ないことかなと思っています。

さて、僕はというと、iPhone14Pro、512GB、ディープパープルを購入しました。

わでぃ

先に結論ですが、iPhone14を買うならProかProMAXを買いなさい!

iPhone12か13シリーズからの買い替えだと、ProかProMAXがマストバイとなります!

あや

11よりも前のシリーズを使っている人だと、iPhone14無印シリーズでも良いと思います。

なぜ無印があまり良くなくて、Proシリーズを推奨しているかというと、iPhone13シリーズとくらべて性能の進化がほとんどないからです。

それなら安いiPhone13を買ったほうが良いです。

今回からProシリーズと無印シリーズの差がやっとくっきりでた形となっています。

というわけで、スペック比較もしながらレビューしていきたいと思います。

買い替えたほうがいい人!
悩む人
  • iPhoneⅪ 以下の人
  • バッテリーがへたりだした人
  • カメラにはこだわりたい人
  • iPhone12 以上の人
目次

iPhone14Proシリーズの進化ポイントとは?

今回のProシリーズの進化ポイントとしては、大きく2つに分けられます。(プロマックスも同じ)

カメラの進化とディスプレイの進化です。

それ以外にも下記2点ありますが、特筆すべき大きな進化というわけでもなさそうです。

  • チップがA16に進化
  • 衝突事故検出が搭載→いざという時に有難い機能です。使うことがないことを祈りますが。

カメラの進化

  1. 画素数が1200万画素から4800万画素にUP
  2. 手ブレ補正がより強化されている
  3. 画素数が進化したこととチップ性能UPにより、Photonic Engineが搭載されています。
  4. シネマティックモードの4K対応
  5. アクションモードが搭載しました
  6. インカメラにもオートフォーカス機能が搭載されました。

1つ目ですが、その根拠としてセンサーシフト光学式手ぶれ補正の第2世代へとUPGRADEしています。

2については、後で出てくる動画性能を見てもらえばと思っています。→こちら

3のPhotonic Engineがなんぞやとなりますが、掛け算の性能と思ってもらえればと思います。特に夜景がよりキレイに撮れるようになっていると思ってもらったら良いです。

4のシネマティックモードとは背景のボケ感が、通常撮影よりも強く、映画のような美しい映像が撮れるモードです。

「撮った後」でもピント合わせ可能なのがすごいですね。

シネマティックモードの4K対応するのは、動画撮る人にはめちゃ良いですね。

5のアクションモードも後で見てもらいますが、アクションカメラのように動きが激しくても手ぶれしにくいモードです。
こちら

6が一番の進化だと思っています。
インカメラにもオートフォーカス機能が搭載したことが大多数の人にめちゃくちゃ良い機能だと思っています。

1200万画素の比較的、他Android機種と比べると低画素方向を突っ走っていたAppleですが、今回のモデルからついに4800万画素という高画素になることで、他社と劣っていると言われていた部分がなくなりました。

ディスプレイの進化

  1. 常時表示ディスプレイ
  2. パンチホールカメラに進化→DynamicIslandという新機能搭載(こんな感じで使えますというのは後に記載)
  3. 輝度が2000ニトとなり、明るさが2倍になりました。

昼間見にくいことが多いと思いますが、明るいところでも見やすくなりました。

ざっくりと概要はこんな感じです。

iPhone14Proを使用してみて詳細レビュー

iPhone14 Proは果たして買い替える価値はあるのでしょうか。

実際に使い込んでレビューしてみました。

結論はカメラ全振りで、カメラの使用が多い人には買いですね。それ以外の人はちょっと考えてみても良さそうです。

こちらでもシリーズごとにおすすめできるのか最後にまとめています。

iPhone14Pro
総合評価
( 4 )
メリット
  • カメラ性能UP
  • 手ぶれ補正UP
  • ダイナミックアイランド
  • インカメラのAF機能搭載
デメリット
  • 価格が高価
  • 大きな進化ポイントはない

外観

まず、開封して、外観比較からです。

今回選んだiPhoneの色はディープパープルです。

高級感のあふれる色味でかっこいいです。

ちなみに現物見るとシルバーもほとんどホワイトっぽい色でめっちゃかっこよくて悩みました。

同梱物はライトニングケーブルのみ。

アダプターは自分で用意しましょう。いつも通りの流れですね。

わでぃ

基本的な外観はあまり変わっていませんが、明らかにカメラ部分が巨大化してます。

あや

1つ1つが大きくなっているし、カメラ部分の厚みも大きくなっています。

性能UPとのトレードオフですが、ここが出っ張るのは嫌ですよね。

iPhone12から比べてみるとめちゃくちゃ差があるのですが、13Proからだとそこまでわからないかな。

常時表示ディスプレイ

まずはディスプレイ関係から見ていきましょう。

まず、常時表示ディスプレイです。

このように電源OFFにしても画面が表示されるようになりました。

LPTOの技術がやっとiPhoneにも使われましたね。

スマホで時計をよく見る人には嬉しい機能だと思います。

前までは、ボタンおしたり画面タップしないとディスプレイが表示されなかったので手間でしたが、使いやすくなりました。

もちろん、ディスプレイに表示されているのが気になる!電池持ちをできるだけ良くしたい!
と気になる人はOFFにも設定からできるのでご安心ください。

また画面ー画面だとわからないので割愛していますが、画面が明るくなりました。

最後に、今回の目玉のDynamicIslandです。

ダイナミックアイランド

ノッチがなくなりパンチホール化しました。

といっても、Androidのように小さいパンチホールではなく、比較的大きな部分が残ったままです。

これはiPhoneは顔認証のセンサーがどうしても搭載必要なので、削れないんですよね。

指紋認証を導入してほしい人も多いと思いますが、Appleは顔認証の精度を圧倒的にすることで指紋認証はいらないでしょ?と貫くのかな。たしかに精度はピカイチで、Androidは追いつけない顔認証精度となっています。神は細部に宿るを実現しているAppleの追い込みです。

ただ、Androidのように画面を大きく使いたいからパンチホール化は絶対にしたい。けど顔認証センサーが邪魔になる。

そうだ、ソフトとうまく融合して、使い勝手でカバーしようと生まれたのがDynamicIslandです。

わでぃ

このハードとソフトの融合が非常にうまい、精細なのがAppleの真骨頂です。

さて、その使い勝手と使い道ですが、

  • タイマー(ストップウォッチは対応なし)
  • 音楽
  • タイマー×音楽

今のところ、少し便利になるくらいですかね。

あや

後は今後のアップデートとうまく使ってくれるアプリが出るかですね。

iPhone12 ProiPhone13 ProiPhone14 Pro
動画再生時間17時間22時間23時間
ディスプレイの明るさ800ニト1000ニト2000ニト

カメラ性能のレビュー

まずクイズです。

iPhone14Pro、iPhone13Proで撮った写真です。

AとBのどちらがiPhone14だと思いますか?

性能差が出やすいと言われる夜景での比較していきましょう。

A(左側すべて)

0.5倍

B(右側すべて)

0.5倍

1倍

1倍

2倍

2倍

3倍

3倍

さてどちらでしょう・・・

・・・・

・・・・

あまり見栄え自体は変わらない=そこまで進化していないとなるかもしれませんが、

撮り比べていて気づいたのですが、iPhone13 Proだとナイトモードに入って同じくらいキレイに取れるのですが、iPhone14 Proの場合は同条件でナイトモード発動しませんでした。

センサーが強化され、かつPhotonic Engineが搭載されているので高画素に明らかに強くなっているからですね。

些細なことですが、今まではキレイに撮れるのは良いのですが、ナイトモードの2,3秒待たされるのも面倒な気がしていました。

暗所性能がUPしたことで、ナイトモードの閾値が高くなり、より暗いところでもキレイに撮れる、かつナイトモードなしでも撮れる範囲が広がったのは使い勝手が非常に良くなったと感じます。

続いて、動画性能です。

こちらも性能差が出やすい夜間撮影での比較です。

先ほどと同じくiPhone14Pro、iPhone13Proで撮った動画です。

こちらは動画を見てもらえれば幸いです。

結論だけブログで言うと、動画時での手ぶれ補正差がかなりあります。

カメラが大型化しているだけありますね。

通常モード、アクションモード、シネマティックモードでの動画撮影比較もしていますので、ぜひ動画を見てもらえれば嬉しいです。

アクションモード

アクションモードという言葉が急に出てきましたが、iPhone14からの新機能となります。

アクションカメラにも近づけたい目的からこのような機能が搭載されたと思われます。

4Kには対応しておらず、Max2.8Kでの撮影となるのでご注意を。

走って撮影して試してみましたが、めちゃめちゃ手ぶれ補正すごいですね。

すごいのは間違いないが、スマホ使いでそんなに使用するのかな?

わでぃ

スキー、スノボー、ボード、サイクリングなどで撮影したい人にはおすすめですね!

ただ、このようなユーザーはGo Proを使用していると思います。

夜間撮影では使えないに等しいので、明るい間での機能と思ってよいのでは。

通常撮影でも手ぶれ補正は強力になったので、アクションカメラの暗所性能と勝負でしょうか。

最後に48MPでの写真撮影との比較です。

iPhone14の12MPと48MPの撮って出しとの比較。

こちらも動画で比べるとわかりやすいので、ぜひ見てください。
※元ファイルで置くと重いのでご了承ください。

ぱっと見るとあまりわからないのですが、拡大するとめちゃめちゃ差がありますね。

これはすごい。

ただ、その分容量もめっちゃ食うので、普通の人は毎回このモードでの撮影はおすすめできません。撮影がメインな人にはこれはめっちゃ良い機能差ですよね。

また、今回のセンサー性能UPでダイナミックレンジもめっちゃ良くなっているので、表現の幅が広がっています。

とこんな感じで、カメラ性能はめちゃくちゃ良いです!

使いこなせる人にはおすすめですが、iPhone13から比較すると頑張って見つけないとわからないレベルとも言えます。

iPhone14Proのケースと保護フィルムについて

保護フィルムはリセールすることを考えるとマストです。

毎回、NIMASOの保護フィルムを貼っています。

このようにガイドがあり、自分でキレイに保護フィルムを貼ることができます。

本当にこのガイド方式は画期的です。

気泡が入らないように、自分ひとりで貼ることができるので、有難いです。

また、2枚入っているので、保護フィルムが傷ついても交換できます。だいたい1年で1回やっちゃって、2枚目使うケースが多いので、2枚あるので意外と嬉しいです。

ちなみにiPadバージョンは1枚しか入っていませんでした。(面積の問題でしょうね。)

iPhone14用のケースは今回もピークデザインにしました。

一度これにしてしまうと、便利すぎてやめれませんね。

前回購入したときは、サイズがぎりぎりすぎて、フィルムを浮かしてしまう仕様で困ったのですが、今回のものはフィルムに干渉しなかったので、おそらく改善してきたのでしょう。

iPhone13とのスペック比較

スクロールできます
モデルチップ性能ビデオ再生時間画素数ProMotion
テクノロジー
常時表示ディスプレイパンチホール
カメラ
衝突事故検出重量ディスプレイ
輝度
フロントカメラ手ぶれ補正Photonic Engineナイトモードのポートレートマクロ写真撮影シネマティックモードアクションモードインカメラ
iPhone14A15
6コアCPU
5コアGPU
最大20時間1200万画素
対応172g1200ニト
※HDR時MAX
メイン:ƒ/1.5
超広角:ƒ/2.4
第1世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正搭載4K HDR、最大30fps搭載インカメラ
ƒ/1.9
オートフォーカス(AF)対応
iPhone13A15
6コアCPU
4コアGPU
最大19時間1200万画素173g1200ニト
※HDR時MAX
メイン:ƒ/1.6
超広角: ƒ/2.4
第1世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正1080p、30fpsƒ/2.2
AFなし
スクロールできます
モデルチップ性能ビデオ再生時間画素数ディスプレイ性能常時表示ディスプレイパンチホール
カメラ
衝突事故検出重量ディスプレイ
輝度
フロントカメラ手ぶれ補正Photonic Engineナイトモードのポートレートマクロ写真撮影シネマティックモードアクションモードインカメラ
iPhone14 ProA16
6コアCPU
5コアGPU
最大23時間4800万画素120Hzの
ProMotion
テクノロジー
対応Dynamic Island対応206g2000ニト
※屋外時MAX
メイン:ƒ/1.78
超広角:ƒ/2.2
望遠:ƒ/2.8
第2世代の
センサーシフト光学式手ぶれ補正
搭載対応対応4K HDR、最大30fps搭載ƒ/2.2絞り値
オートフォーカス(AF)対応
iPhone13 Pro MaxA15
6コアCPU
5コアGPU
最大28時間1200万画素120Hzの
ProMotion
テクノロジー
238 g1200ニト
※HDR時MAX
メイン:ƒ/1.5
超広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.8
第1世代の
センサーシフト光学式手ぶれ補正
対応対応1080p、30fpsƒ/2.2絞り値
AFなし
iPhone13 Pro A15
6コアCPU
5コアGPU
最大22時間1200万画素120Hzの
ProMotion
テクノロジー
203 g1200ニト
※HDR時MAX
メイン:ƒ/1.5
超広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.8
第1世代の
センサーシフト光学式手ぶれ補正
対応対応1080p、30fpsƒ/2.2絞り値
AFなし

スペックから見てもわかる通り、大きく進化したことはカメラ性能であることには間違いありません。

しかもiPhone13シリーズから比べるとカメラ性能以外はそこまで大きく進化していません。

衝突事故検出が搭載されましたが、いざという時に有難い機能です。使うことがないことを祈りますが。

iPhone14Proレビューまとめ

iPhone13シリーズを持っている人は、シネマティックモードで4Kでの撮影がしたいなど写真ガチ勢、スポーツ時に撮りたい!、インカメラめっちゃ使うから可愛くきれいに撮りたい!と思う人は買い!です。
ただ、それ以外の大多数の人は買い替え不要だと思います。

iPhone12シリーズを持っている人は、悩むところです。僕もiPhone12Proからの買い替えでしたが、カメラ性能をよくしたい!と思う人以外は時期iPhone15を待っても良いかもしれません。
ただし、iPhone15もあまり大きくは進化しないと思われるので、悩ましいところです。

最後にiPhone11シリーズより前を持っている人は買いです!
性能的には快適さもだいぶよくなるので、購入して良いです!性能の進化に感動すること間違いなしと思います。

1点迷う点としては、今円安で高いことが挙げられます。
これについてはギャンブルと同じで、もしかしたら6ヶ月後には安くなっているかもしれませんし、逆にもっと高くなっている可能性もあります。神のみぞ知るです。。。。ということで

買いたいときが買い替えどき~

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この記事を書いた人

最先端のものが大好きな家電おたく。
メーカーで働く生産性大好きなサラリーマンです。
自分の体験をベースにガジェット等の情報を中心に発信しています。
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