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欠点はTeamsとの相性の悪さのみ?コスパ抜群の骨伝導イヤホン「OpenMove」レビュー

会社で骨伝導イヤホンを使用するようになり、1年ほど経過しましたのでレビューしていきたいと思います。

最近は耳にかけている人も多く見かけるようになり、気になっている人も多いのではと思います。

今回レビューする、ShokzのOpenMoveは約1万円の骨伝導イヤホンでコスパの最も優れたモデルとなり、初めて骨伝導イヤホンを導入する方に最適なエントリーモデルと言えると思います。

OpenMove
総合評価
( 4 )
メリット
  • ビジネスユースに最適
  • 周りの音が聞こえる
デメリット
  • 人によって装着感がきつい
目次

Shokz OpenMoveの概要

骨伝導イヤホンとは?

従来の空気の振動方法ではなく、頭蓋骨に振動を与えることで内耳に直接音を届ける方法のイヤホンとなります。

ブランドShokz
商品名OpenMove
型番AS660
カラースレートグレー、アルパインホワイト、エレベーションブルー、ヒマラヤンピンク の4色
装着方式骨伝導ワイヤレス方式
BluetoothバージョンBluetooth 5.1
対応プロファイルA2DP, AVRCP, HSP, HFP
周波数特性20Hz~20KHz
バッテリー持続時間最大6時間
バッテリー充電時間2時間
大きさ(ケース)幅 11.0cm x 奥行 13.3.0cm x 厚み 4.6cm
重さ29g
防水機能IP55等級
保証期間2年間

このOpenMoveの特徴はなんと言ってもコスパの良さ。
Bluetooth 5.1対応でバッテリーも6時間もつので十分と考えています。

骨伝導イヤホンのOpenMoveを購入した理由

わでぃ

ビジネス用途として購入しました!

そもそもは、会社では有線でのマイク付きイヤホン(Appleに付属してたやつ)を使用していました。

また、SONYのイヤホン持ってるならそれを使えばいいじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、日系企業(いわゆるJTC )だと音楽を聴いているのでは?仕事をしていないのでは?と勘繰られるので使っていません。

実際に言われました・・・・

これだとビジネス感が出る×声かけられても対応できるので、同じような境遇の人におすすめできます。

また、骨伝導イヤホンを使用したことがなく、正直半信半疑でもあったので、一番安いコスパに優れたモデルを購入することにしました。

わでぃ

結果としては買ってよかったので、思い切ってビジネス特化にしてマイク性能が最もよいハイエンドタイプにしてもよかったかも。。。

重量としても30gを切るので、ずっと装着していも重さを感じることはありません。

なんとなく男性での使用ケースが多いような気もしますが、女性での装着感は下のようになります。

ちなみに口コミでもちらほら見ますが、顔の大きい人は長時間装着していると圧迫感を感じます。
実際に感じました。。。(悲しい)

顔が大きい人は高級モデルの方がおすすめです。

高級モデルのほうが装着感がよく、圧迫感も解消されます

OpenMoveを使っていて良かった点

このような耳を塞がないタイプは、長時間つけていて耳の中が痛くならないのが良いですよね。

不衛生な場合も多いので、中耳炎などにならないのも意外と大きなメリットとなります。

耳が塞がれていないので、外音バッチリ聞こえる。

これは外音取り込みに優れているイヤホンがどうしても辿り着けない境地である。

ビジネスユースだと、これが非常に良い。

どうしても仕事上、話しかけられるので気付かない=無視するなんて言語道断だろう。気付きさえすれば電話中ですというジェスチャーすれば完了である。

SONYのイヤホン使用時は意外と気付かずに何度もスルーしていたらしいので、、、

ノイキャンには注意してください。。。

最安モデルのOpenMoveでもマルチポイント接続に対応

廉価モデルでもマルチポイント接続に対応しているので有り難い。

写真ではわかりづらいが、先っぽの丸いところにボタンがある。(名称:マルチファンクションボタン)

操作について
  • 曲の再生・停止:1回押す
  • 曲送り:2回押す
  • 曲戻し:3回押す
  • 電話を受ける・切る:1回押す
  • 音声アシスタントを呼び出す:2秒間長押し
  • 通話拒否:着信中に2秒ほど長押し

USB-Cタイプでの充電

このような骨伝導イヤホンとなると専用充電タイプになってるのかと不安でしたが、USB-Cタイプ充電となっており有り難し。

さらに、音量調整もボタン式なのでわかりやすいですね。

マイク性能もよし

指向性マイクとなっており、意外と周辺音を拾っていないようで、雑音も少なくてビジネス用途に使えます。

さらに音声もクリアに聞こえるようで、問題なく使えています。

音質も思っているよりよかった

音質についても、骨伝導だから良くないのかと思えば、音声はクリアに聞こえるので十分使えます。

上位モデルのほうがさすがに音質は良いそうですが、想像以上に音質は良くて満足です。

ただ、音楽として楽しむのであれば、通常イヤホンを推奨するのは間違いないのは悪しからず。

OpenMoveのイマイチなポイント

電車内での使用はさすがに弱い。

というよりも明らかに音漏れするので注意。

顔が大きい人にはちょっと締め付け感があると思う。

自分もその口で圧迫感を少し感じる。

外せば問題ないが、ずっと付けていたい人も多いと思う。そのような人は、高級モデルを買うべし。
高級モデルのほうが締め付け感は弱くなるので、長時間つけていても苦にならない。

ただ、最安モデルはコスパが非常に優れているので悩ましいところだ。

このモデルが最安モデルとなり、より音質を求めたい人、音声品質を上げたい人など、高級モデルも存在するので、そちらもおすすめできる。

僕は会社用のiPhoneとPCに繋いでいるが、すこぶる快適である。

わでぃ

ビジネスユースであれば使い勝手は間違いないと思う。

純粋に音楽を高音質で楽しみたい人はSONYをおすすめします。※そもそもターゲットユーザーではないが、一応書いておく。

Teamsユーザーは注意

最後に、いまいちな点としてはTeamsとの相性が悪い・・・・

Teamsの謎アップデートのせいで、ミュートにすると謎ビープ音が発するようになり大変邪魔くさい。

不具合というわけではないそうなので早くTeamsがアップデートするのか、Shokzがアップデートするかで解決してほしい。

Teamsを使用するビジネスユーザーは多いと思うので、切望している人は多いと思う。

この鬱陶しさは死活問題なので、早急に解決せよ。。。。

まとめ

個人的には使用してきて、このTeams問題さえ解決すれば、コスパ抜群でビジネス用途にも使用できる骨伝導イヤホンとして最強の位置を誇るブランドになると思います。

使用面においては特に不満ないので、Teamsだけよろしくね!

こんな人におすすめ
  • 骨伝導イヤホンを気軽に使ってみたい方
  • ビジネス用のイヤホンを探している方
あや

耳自体を遮らないので、ランニング時にもおすすめですよ

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この記事を書いた人

最先端のものが大好きな家電おたく。
メーカーで働く生産性大好きなサラリーマンです。
自分の体験をベースにガジェット等の情報を中心に発信しています。
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